【2019年最新比較】イクオスとチャップアップならどっち?違いは?

この2つの育毛剤、ことごとく比較対照される宿命的ライバルですよね。
どっちもいい育毛剤だと思うので、これまでも判断に迷いっぱなし。

ここで各種情報をリセット。2019年最新版の情報にして、どっちをおすすめするか比較してみますね。

育毛剤はどっちがいい?成分数が多いチャップアップ

イクオスとチャップアップは、成分数ではチャップアップが多くなります。イクオスも多い方なんですが、小差でチャップアップ。

育毛剤で成分数が話題になるのはどんな理由がある?

成分数が多いと、何となく効果がありそうに感じます。でも、そんな単純な話じゃなく、ちゃんとした目的があって多くの成分が配合されているんです。

薄毛といえばAGA(男性型脱毛症)が代表的。たいていの場合、これにいくつもの要素が重なり、その対処にはそれぞれ違う成分が必要になってきます。

MEMO

AGAとその他の要因との関連って?

AGAでは、男性ホルモンが酵素でDHTに変成され、これが髪の成長サイクルを乱します。そして、成長期間が短縮され、早いうちに抜けてしまう現象なのです。

AGAへの対応では、DHTを作る酵素の働きを抑え、DHTを作れなくすればいいんです。でも、他の要因が絡まることが多く、それで終わりじゃありません。

例えば頭皮の血行が悪い場合、毛根への栄養補給がうまくいきません。髪の成長も思わしくないし、抜け毛も多くなってきます。

また、ヘアカラーの影響で頭皮に炎症が起きていたり、皮脂が多すぎても炎症が起こります。すると、毛根に悪影響が出て薄毛の進行を加速することにも。

こういった要因にも、AGA治療と並行して対応する必要があります。育毛剤に違った作用を持成分がたくさん配合されていれば、個別に対処できますね。

育毛剤の評価に成分数が注目されるのは、こういった事情からなのです。

イクオスは成分数で負けるが独自の主成分に注目

イクオスの育毛成分は61種類。決して少ない成分数ではありません。

でも、チャップアップには負けていて、多彩な薄毛要因への対応力が弱くなるのは否定できないんです。

ただ、イクオスの主成分は、Algas-2という独自に配合された新成分。チャップアップのM-034に、新しい海藻エキスをプラスした強化型になります。

主成分への期待度は、イクオスのほうが大きいでしょう。成分数の差ほど実力に違いはないかもしれませんね。

成分数で優位なチャップアップも主成分が古いまま

チャップアップの育毛成分は70種類で、イクオスの61種類よりは多くなります。内容はイクオス同様、多様な薄毛の原因にも対応が可能な成分構成です。

イクオスより成分数が多い分、一つの作用に充てられる成分は多くなりますね。相乗効果もそれだけ期待できるので、ここはやはりチャップアップが優位でしょう。

ただし、主成分が古いM-034。長期間使われ続けた成分だし、イクオスの独自成分Algas-2(強化型M-034)と比べると、見劣りするんですよね。

育毛剤はチャップアップがやや優位。サプリはどうでしょう。

サプリメントはどっちがいい?成分量を公表したイクオス

育毛サプリとして必要な作用(例えばDHT対策のノコギリヤシ)はどちらも持っていて、この点では優劣がつきません。

成分数では、イクオスサプリEXがチャップアップサプリにかなり差をつけます。それから配合量ですが、チャップアップサプリは非公開のまま。

こうなると優劣はイクオスサプリに傾きますね。

どちらにも配合のノコギリヤシがサプリに必須のワケは?

育毛サプリといえばノコギリヤシ配合が定番です。何が期待できる成分かというと、薄毛対策には必須のDHTの生成を抑えること。

DHTの抑制といえば、AGAクリニックならフィナステリドが使われる場面です。植物成分のノコギリヤシがフィナステリドの代わりになるのか?と、疑う人もいるかもしれません。

ちょうどいいデータがあるので紹介しましょう。

AGAの男性を被験者として、2年間ノコギリヤシとフィナステリドを投与。その結果、フィナステリドのグループは68%の人が改善したのに対し、ノコギリヤシのグループでは38%の人に改善が見られました。

出典元:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23298508

 

さすがに同等とはいきませんが、半分強の効果が認められました。ノコギリヤシが抜け毛を抑える作用は、穏やかながら期待していいものなのです。

フィナステリドと同じ作用なら安全性はどう?

ところで、フィナステリドは性機能障害などの副作用で有名です。作用が同じノコギリヤシにも副作用が心配されますが、安全性にもこのようなデータが。

前立腺患者を4つのグループに分け、濃度が違うノコギリヤシを18ヵ月投与しました。通常使用量の3倍の濃度のグループも含め、どの濃度でも異常は認められませんでした。

出典元:http://www.dhcblog.com/kamohara/archive/2345

作用が穏やかなのでその分副作用の危険性もなく、ノコギリヤシの安全性は確認済みです。

イクオスサプリEXは成分数でも配合量でも圧倒的

MEMO
イクオスサプリEXの成分数は46種類で、育毛サプリではトップクラス。

 

この地位についたのは2016年のリニューアルからで、それ以来この数を超えるサプリは現れていません。どれほど先進的な存在だったかが、よくわかります。

そして、育毛サプリに要求される機能もすべて満たします。

 

DHT抑制はもちろん、髪を作る材料のアミノ酸や亜鉛、髪の成長を促すイソフラボンなどの他、頭皮の血行を改善する成分まで完璧にそろえました。

イクオスサプリEXは成分配合量を公表

イクオスサプリEXでは、主要成分の配合量をパッケージに表示。これを見れば、必要量が入っていることが確認できるんです。

ノコギリヤシは300㎎配合され、この量はいくつもの実証試験で効果が確認できた量とほぼ同じ。先に紹介した、フィナステリドの半分強の効果が見られた試験も320㎎でした。

その他亜鉛や大豆抽出物(イソフラボン含有)、ミレットエキスなどの量も表示され、配合された成分への信頼性が非常に高くなっています。

成分の量がわからないと、効果の有無が判断できません。信頼を得るには配合量の表示は必須なんです。

チャプアップサプリの成分数はイクオスサプリ以下

MEMO
チャップアップサプリの成分数は、最近のリニューアルで31種類に増えました。

 

それでもイクオスサプリには及びません。

増やされたのは主にビタミン類で、髪の成分・ケラチンを作るほか、髪の成長力向上や血行促進作用の強化が期待できます。

チャップアップサプリの成分構成も、ノコギリヤシや亜鉛といった必須成分はもちろんのこと、育毛サプリとして必要な働きはすべて確保されています。

成分数はイクオスサプリに負けますが、育毛サプリの機能には問題なし。大した違いはなさそうに見えますね。

チャップアップサプリは成分配合量非公表を継続中

チャップアップサプリの問題は、育毛成分がいくら配合されているのかがわからないことです。

成分量の非公表は今に始まったことではなく、以前から疑問視されていたこと。いくら有効成分を配合しても、効果が出るだけの量がないと無意味ですよね。

その成分量がわからなくては、成分への信頼感が薄れます。積極的に買ってみようという気持ちにはなれないもの。

成分量が非公表。この一点がある限り、チャップアップサプリはイクオスサプリEXを超えることができないでしょう。

次は値段の比較です。

価格はどっちがお得?定期コースが安いイクオスがイイ!

通販の育毛剤は、買い方によって価格が大きく違ってきます。

育毛は長期戦なので、毎月定期的に届いて値段も安い定期コースを選ぶ人がほとんど。今回も定期コースで比較してみます。

育毛剤が長期にわたって使われる理由は?

育毛剤は、使い始めてから効果が見えるまでに、長い時間が必要です。普通1本で1ヵ月使えるものが多いんですが、1本ではまず効果は見えないでしょう。

ミノキシジルやフィナステリドといった医薬品でも、最低4ヵ月間の連続使用が必要なんです。これはリアップX5の使用説明書です。

出典元:https://brand.taisho.co.jp/riup/riupx5/product/#tab1

育毛剤でもこれは同じ。6ヵ月程度は最初から覚悟しておく必要があるので、割高な都度購入では高くついてしまいます。いちいち注文するのも面倒ですし。

イクオスでもチャップアップでも、半年使うなら定期コースを選ぶのが自然な選択になるでしょうね。

イクオス&サプリのセットはコスパが最強

比較の前に価格表を出しておきましょう。

育毛剤 イクオス チャップアップ
単品(送料込み) 10,328円 8.060円
1本定期 6,458円 7,400円
育毛剤&サプリ イクオス チャップアップ
育毛剤&サプリセット定期 7,538円 9,090円

イクオスは1本定期コースが6,458円で、チャップアップの定期便7,400円より約千円安くなります。

この価格の違いは、やはり成分の種類によるものでしょうね。成分数が少ないイクオスは、それなりの値段といえるでしょう。

ただし、サプリとのセットでは事情が激変。中身の濃さでは随一のイクオスサプリとのセットが、イクオス育毛剤プラス1,080円の7,538円で購入できます。

チャップアップのサプリセットと比べると、約1,500円ほど安いですね。最強のイクオスサプリがついた上にまだ1,500円安いとは、チャップアップに勝ち目はありません。

チャップアップにサプリが付くと割高に

育毛剤で、チャップアップが7,400円でイクオスよりも高いというのは、成分数の違いでまだ納得できます。

でも、チャップアップのサプリ付き定期便は9,090円もします。こうなると、イクオス&サプリセットとの価格差は約1,500円に拡大。

イクオスサプリには勝てないチャップアップサプリなのに、それがつくとさらに価格差が大きくなるのは解せません。

価格比較では、育毛剤単体ではいい勝負。サプリ付きになると、イクオス&サプリが圧倒的に優位です。

ここでゲストのブブカゼロを紹介します。

ブブカゼロはどうよ・成分数が100超えでトップクラス

成分数があまりにも多い育毛剤が現れました。ブブカゼロがそれで、全成分数が104種類。

イクオスの70、チャップアップの81を超え、まさにトップクラスです。しかも、主成分のM-034を10倍にして、チャップアップやイクオスに対抗します。

ただ、大きな欠点もできました。その一つは値段の高さで、サプリセットの定期で何と11,640円。イクオス&サプリの7,538円と比べて、すごく強気ですね。

もう一つはサプリの改悪。成分の配合量が非公開になりました。さらに、ノコギリヤシがなくなり、もう育毛サプリとは呼べなくなってしまったのです。

何だか残念なニューアルになってしまいましたね…。

まとめ・イクオスとチャップアップはどっち?

イクオスとチャップアップを新バージョンで比較しました。主なポイントは、育毛剤、サプリ、価格の3つ。

育毛剤単独では成分数が多いチャップアップですが、イクオスも内容的にいいのでほぼ同列。

サプリはイクオスが圧倒的で、この勢いで価格面でもイクオス&サプリが優位でした。

結論は、育毛剤だけでいい人はどちらでもOK。サプリセットだったらイクオスですね。優劣のキーマンは、イクオスサプリEXでした。

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